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マイホームを建てるための3つの選択

2017年06月20日

カテゴリ: 家づくり


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マイホームを建てるための3つの選択

いつもブログを見ていただきありがとうございます。セルコホーム山梨富士のタカッチです。

梅雨に入ってもここ山梨では晴れの日が続いていますね。今年の降雨予想は平年並みからやや多いとのことでしたが・・・。

最近は異常気象で予報も難しいとは思いますが、山梨は農業県なので農産物の生育に支障がない程度の雨は降ってほしいですね。

さて、今回も家づくりについて少しお話をさせていただきます。マイホームを建てるのに必ず必要になるものが3つありあます。

それは「お金」「土地」「設計図」それと「信頼のできる業者(パートナー)」です。

当たり前だと言われそうですが、今回は「お金」「土地」「設計図」について考えてみたいと思います。

お客さまとお話していると「土地」「間取り」などどれかひとつに偏って計画を進めている方と出会うことがあります。

また、「土地」と「建物」は深掘りして検討しているのに、「住宅ローン」はさほど差異がないのではないかと思われているお客様も意外と多いように感じています。

「土地を決めた」「プランと見積もりができた」段階で「住宅ローン」の相談を始めるのですが、金融機関によっては、金利や融資条件が違う上に返済が長期なので、選ぶ商品によっては返済総額に大きな差が出ることも多々あり得ます。

マイホームを建てると決めたら「住宅ローン」の検討も早めに進めたいものです。


一つ目の選択 住宅ローン(お金)

一般的なお話をさせていただきたいと思います。

住宅ローンは大きく分けて「変動金利」と「固定金利」の2つに別れます。

「変動金利」はその時々の社会情勢に合わせて比較的短期間で金利が変動していく商品です。金利は金融機関によってまちまちですが、通常は「変動金利」の方が「固定金利」よりも金利が安くなっています。

一方「固定金利」は契約期間中、定められた金利が適用され毎月一定額を返済していく商品です。返済額が決まっているのでライフプランが立てやすくなります。最近人気のフラットも「固定金利」に含まれますね。

「住宅ローン商品」を選ぶ時の注意点ですが、「変動金利」がお得な金融機関が「固定金利」もお得とは一概にいえないことです。それぞれの金融機関でどんな顧客を取り込みたいかで商品設定していますので、ご自分が借りたい商品で比較することが大切です。

また、金利だけでなく融資条件もよく確認してください。

金利とは別に保証料や生命保険料がかかる場合や一定の設備・性能を満たした住宅を建てると金利が優遇される制度もあります。

優遇を受ける場合は、条件を満たすための工事が必要になることや、申請書の作成費用が別途必要になることもありますのでご確認の上、ご自身の有利になる方法を選択していただきたいと思います。

現在の入居期限が決まっている場合には住宅ローン審査の期間にも大きな差がありますので、申し込みは時間的な余裕を持って行うようにしましょう。
そして、山梨の場合、金融機関の店舗が少ないですから入出金の手間や手数料についても検討材料に加えるのが良いと思います。



二つ目の選択 土地

「お子様の入学を機に」「お仕事の関係や実家との関わりを考えて」など土地選びの基準は様々です。しかし、敷地は真四角、70坪以上、南向き、通学・通勤・買い物に便利など条件が多くなればなる程選択肢は狭まりますし土地の価格も上がります。

すぐに希望の土地が見つかる場合もありますが、条件が多くなれば土地探しに時間がかかるのが一般的です。

長い方ですと3年5年と土地探しに時間をかける方もいます。入居期日がなければそれでもかまいませんが、入学やアパートの期限など制限がある場合、事前にご家族にとって理想の土地は?をよく考えておく必要があります。

お客様から土地についてアドバイスを求められたとき、

  1. ご夫婦で譲れない条件を先に1つか2つ出し合っておき、条件を満たした物件を検討してみる
  2. 理想の暮らしをするために必要な間取りを考えて土地の条件を見直してみる。

の2点を申し上げています。

この2点をご家族で話し合っていただくと、一般的な良い土地が自分にとっても良い土地か?理想の暮らしに必要な坪数が1Fで20坪あれば十分なのに70坪の土地が必要か?などの気付きや発見があるものです。土地選びに迷ったらこの方法を思い出してみてくださいね。


三つ目の選択 設計図面

20年ほど輸入住宅の仕事に携わってお客様と接する中でマイホームを建てて満足する方は、「住む前に、そこでの理想の生活を具体的にイメージしている方」だと強く感じています。

それには、

(1)事前にご家族で、どんな暮らしがしたいかよく話し合い、お互いが納得していた。

(2)新居での暮らし方を具体的にイメージしていた

ことがポイントのようです。

したがって、「ご家族が理想とする生活を送るためにはどんな家が必要か」を良く話し合い、そのイメージを具体化させていくことが重要と思われます。


まとめ

今回はマイホームを建てる時に欠かせない3つの選択について概要をお話しました。各項目を掘り下げていくとまだまだ話し足りない部分がありますが、マイホームをつくる際に大切なことは「業者任せにしない」これに尽きると思っています。そして、「信頼のできる業者と、その担当者と作り上げていく」ことが重要と思われます。

もちろん家づくりのすべてを理解するのは至難の技ですが、ご自身が後で「こんなはずではなかった」と思わないくらいの知識は事前に身に付けておくようにしたいものです。

セルコホーム山梨富士では、マイホームを建てる際知っておきたい基礎知識をまとめた「お役立ち情報」を無料でお送りしています。

これからマイホームを建てたい人はこちらもご活用下さい。

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では、またお会いしましょう。


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